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今夜の番組チェック
TBS「サンデーモーニング」で石原都知事の日韓併合発言を捏造報道
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- 「私は日韓合併の歴史を100%正当化するつもりはない」とするつもりであったのならば、「問題発言をしました」というナレーション・スタジオでの扱いに矛盾が生じるが?
- 訂正通りだとすると右上にあった『「日韓併合を正当化」石原知事がまた問題発言』というサイドは『「日韓併合を正当化するつもりはない」石原知事がまた問題発言』となり矛盾が生じる。
- 直後のサンデージャポンで正しく報道したのは、同じ局で同じ物を別々に取材に行ったということか?サンデージャポンと同じマスターテープではないのか?
- 聞き取りづらい部分であったならば、「事実を客観的かつ正確、公平に取り扱う」(TBS放送基準)ためにも、何故確認を取らなかったのか?
- 有志による音声解析画像を見ると取材テープが聞きづらかったのではなく、明らかに加工しているのがわかるがどういうことか?嘘の上塗りをしているのではないか?
- その後の記者会見の前後を削り「石原氏が自身の発言の騒ぎが大きくならなくて残念だと思っている」とも取れるような編集をしたところについては謝罪・訂正はないのか?
- 上の件の編集時に、番組内で使われた後日の定例会見で記者が「100%正当化するつもりはないと言っていますが」と石原都知事に質問しているがその動画でも聞き取りづらかったというのか?
- 捏造などしておらず、単なるテロップ間違いであるならば、コメンテーターがその発言の間違いに気づかなかったのはどういうことか。
毎日新聞で「〜ではない」と四日前に報道されているにもかかわらず、毎日新聞役員待遇編集委員である岸井成格氏が気づかなかったことについて氏のコメントは?また番組降板等の検討はあるか?
- 番組の構成自体が、「100%肯定した」を前提に組まれていたのは間違いを前提として番組を組んだことになり、ますます考えられない。
- 「どういう経緯で今回のことが起きたか」、「なぜ、初めての謝罪(訂正?)が「火曜日」までズレこんだのか」についての解明・追求は?
- あまりにも不自然なため、加工してない証明に日本音響研究所の鈴木松美氏に検証をしてもらったらどうだろうか。
- 仮にも報道番組を担当するスタッフが同じ内容を扱うのに四日前に報道されている内容も見ずにテロップを作ったということか?
- 「ニュ−スと意見は、区別して取り扱う。」(TBS放送基準)ということならば、石原氏の発言に対して頭から「問題発言をしました」という扱いは基準違反ではないのか?
- 記者会見自体を生放送したのではないのだから、編集した映像もテロップも、二重三重のチェックがあったはずで、こんな基本的な間違いが見過ごされることは考えられない。
- 万が一、番組放送前にすべてが見落とされたとしても、番組は放送中にミスをチェックし、判明次第訂正と謝罪するはず。番組終了前に訂正の言葉があったはずだ。
- さらに万が一、ここまでのすべてで間違いが気づかれなかったとしても、視聴者から抗議があった時点で、直ちにミスは判明したはず。ネットでの謝罪まで2日、テレビでの謝罪まで3日も要するのは考えられない。
- TBSの報道番組では、編集を加えた後に「検証」して「テロップ」をつけるのか?
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報道番組サンデーモーニングの謝罪放送を情報番組ジャストで行った。
果たしてこれは放送法 第4条「その放送をした放送設備と同等の放送投備により、相当の方法」に該当するのか?
- テロップのミスに対する謝罪で誤ったデータを元にした石原知事への的外れな批判に対する謝罪ではない。
- 「あまり騒ぎにならなかったな」だけを取り上げた編集に対する言及がない。
- 石原都知事の抗議文は「意図的に映像、音声をねつ造した報道」とした上で、(1)謝罪・訂正番組の放送(2)謝罪文を新聞各紙に掲載(3)謝罪文を通信社に配信することなどを求めているそうだが、番組内では捏造報道を認めず間違えただけだとの解説をしたのみであり、抗議に応えるものではない。
- 関口宏氏の「いしわら」って何?