
まず、長い間に渡って更新が滞っていたことをお詫びいたします。サイトが停滞していた間訪れて来てくれた方、Web拍手をくださった方、連絡板で情報を書き込んで下さった方、抗議オフ関係者の方には古い情報がそのままになってご不便をおかけし申し訳ありませんでした。ほぼ毎週会社からアクセスしてくれているTBSの方、見やすくなってごめんなさい。拉致・圧力・逮捕など心配して下さった方、そういう事件には巻き込まれたわけではありませんのでご安心ください。まとめテキストを書くにあたってそうひねる事もない頭でどのようにまとめようか考えてるうちに遅疑逡巡し、更新から離れてしまっていました。本当に申し訳ないです。さらにいろいろな事情により以前のような一日に何度も更新ということも難しくなり(当時よくぞやれたものだと私自身思います)、今後の更新頻度は出来る範囲内でそう多く出来無いことも重ねてお詫びします。
更新が滞っていることで、私のTBSに対する憤慨が薄れたというわけではありません。サイトの更新作業に対し今までの構造だと、まとめサイトに持たせたい捏造事件の解説・告発の面、データベースとしての面、最新情報提供場所の面という三つの柱を構成するにはやりづらくなってきてもいました。今回のVersion3 リニューアルはその三つの柱を効率よく実現できるようにすることに加え、TBSの前科から見て(後述)長いスパンでの更新に向いた形へと長長期対応化しようと試みたものです。
このリニューアルでは、長長期対応化に際し、左フレーム上部のキャッチフレーズを「TBSは6年以内に捏造報道を認めるか!?」としました。これはクロニクルを編集したときに知った「TBSが坂本弁護士一家殺害に関与してからその事実を認めるまでに約6年4ヶ月もかかった(謝罪までなら6年半)」という事実から得たものです。
その6年もの間、TBSが何をしていたのかといえば、自称「社内調査」を出してみたり、公開質問状でも否定したり、衆議院法務委員会に参考人招致されても先の社内調査概要に従って発言したりと、「のらりくらりとはぐらかす」という言葉がぴったりなことをしていたのです。こうした傾向は現在でもしっかりと引き継がれているようで、玄界灘衝突事故の電話対応で垣間見ることが出来ます。一体、社員教育ではどのようなことを教えているのかと思うような回答さえあります。人の死が関わってさえ(しかも一人ではなく一家!)、このような対応をしてきたTBSに今回の捏造報道の事実を認めさせるためには、相当な長い期間がかかることが予想できます。
このためこの問題の重要性をよく記憶に留めておいてもらいたいのです。毎日とはいいません。テレビのチャンネルをTBSに変えたときとか、日曜の朝にうっかりサンデーモーニングを見てしまったときとか、大谷昭宏の電波発言を浴びてしまったときとか、筑紫哲也のnews23でとても子供には見せられないような洗脳VTRを見てしまったとき等に「あんなことやらかした局だったな…」と思い出してください。そして時々このサイトや2ちゃんねるのニュース板群・マスコミ板等でその後を追ってください。もし、2ちゃんねるでもこういった情報に統制がかかった時は、匿名P2P掲示板を利用するといいでしょう。
一視聴者として昨今のマスコミの偏向ぶり、視聴者を嘗めきった態度は許せません。残念ながらサイトの更新頻度はそう多くないでしょうけれど、微力ながらこの問題の知名度拡大、ひいてはメディアリテラシーの重要性を訴える一助になればと願うとともに、玄界灘事故をはじめとする偏向した(自省を忘れた)マスメディアの改善の刺激となれば幸いです。
拙文ではありますが更新頻度激減、長長期対応化ver.3リニューアルの挨拶とさせていただきます。
TBS「サンデーモーニング」で石原都知事の日韓併合発言を捏造報道まとめサイト
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